2017年5月28日日曜日

「新色」


今年もクラブユース選手権が始まりました。
土日の2日間でゲーム観戦4つ、審判4つ。
リーグ戦はまだまだありますが、年間で一番大きな最初で最後の大会。
卒業して行く選手がいますから毎年おニューなチームという感じ。
残念ながら決勝リーグには進めませんでした。
たくさんの父兄の応援を受けて戦った選手、観戦していた父兄も悔しいでしょうけど一番悔しいのは選手達なんだろうと思います。
審判していてスタッフや選手、父兄からお礼を言われます。
こちらこそありがとうです。
K君ビックリマンチョコありがとう!
飴やおせんべい頂きましたお母さんありがとう!
熱いゲームを魅せてくれた選手達ありがとう!
個人的な今回の収穫は友人の息子さんのプレー、リーグ戦ではなんか淡々とプレーしてる印象がありましたが、メチャクチャがむしゃらに戦ってた。
決定機を何度か外してはいたけど、大事なのは「絶対に勝つ、絶対に決める」という気持ちで負けないことだと僕は思ってる。
もちろん他の選手達も必死に戦ってました。
悔しい思いをした気持ちを忘れないで練習を続ければきっと結果に現れる。
明日からの戦いまた楽しみになりました。


2016年11月10日木曜日

「一心」

ALAの話ではないんですが、今回は他チームの観戦話をしたいと思います。

そのチームは我が長野県の聖地アルウィンをホームとする「松本山雅」です。

いつも土日は審判であっちこっち行ってるのでなかなか観る機会がなかったのですが、審判依頼もひと段落ついて時間ができたタイミングとチケットを頂けたタイミングがあったもんで、かみさんとアルウィンへと行ってきました。

その前の週にもアルウィンに行ってきたのですが、それは中信カップ決勝戦で息子のゲームの応援に行ってました。

その時の観客は200人位?かな。車も隣に駐車出来ましたし。

山雅のホームゲームの時の混雑はある程度知っていたし、駐車場がどーなるのかわからなかったから早めに出発。

アルウィンの周辺道路は既に車が多い、看板に従って行くと陸上競技場のまだ南の大芝生駐車場へ。

そこからシャトルバスでアルウィンへと行きます。

着いたのはアルウィンから徒歩5分位のロータリー。既に人・人・人・・・。

スタジアムの周りは露店でお祭り状態!

気温は一桁風もビュービュー。

周りの8割はユニ着用、今日の相手はヴェルディなのでアスレタは未着用、僕はオレンジのダウン、かみさんはたまたま緑のダウン着てたから良いけどメッチャアウェー感で肩身がせまい・・・。

露店は長蛇の列、田舎モンなんで並ぶのに慣れてないからウロウロしてました。

ふと見ると露店の行列とは違うスーパー長蛇の列が、一般入場者の列。

僕のチケットは招待券、関係ないかなと思いましたが聞いたらやっぱり並べと。

ですよね・・・、することもないので諦めて並ぶ。10分もすると入場開始、すんなりと入れました。

ここまでで気がついたのですが年配者が多い。

キックオフ2時間前に着席。さすがに早く着すぎました。

でもゴール裏は緑一色。僕らの居るメインスタンドもほぼ緑、居づらい・・・。

暇なのでかみさん置いて1人でウロウロ、ちょうどヴェルディのバスが到着、続いて山雅のバスも到着。裏のコンコースは手を振る人で大盛り上がり。

寒風吹き乱れる中アップが始まりました。

ゴール裏ではチャントが始まり、嫌でも心拍数が上がります。(嫌じゃないですけど)

ゲームの内容は省きますけど2-0で勝利、コンサドーレが負けたので首位と勝点で並び残り2ゲーム。

僕のJ観戦は今までカシマスタジアムでアントラーズVSセレッソと三ツ沢でかな?マリノスVSグランパス。アントラーズとマリノスの応援はもちろん凄かったけど山雅はなんか暖かい気がしました。

なんというか他のチームは選手やチーム、勝敗をかけて応援しているように感じるのですが、山雅はそれに加え町やそれに関わる人々を全てひっくるめて応援しているような雰囲気。

僕の目の前が車椅子の席だったのですが、そこにはどーみても80歳は超えてるおばあちゃんが観戦してたのですけど、チャントに合わせて手を叩いててそれが適当じゃなくて何度も来てるでしょっていう感じ。

ALAのサポーターの中にもアルウィンでいつも飛び跳ねてる人が居るようですが気持ちがわかりました。

まだ観戦したことがないという人は是非アルウィンに足を運んでみてください。

寒かったけど熱い熱い山雅サポーターでした。



2016年6月12日日曜日

「再」

今日(6/12)大町サッカー場行った方?
いい瞬間に立ち会えましたよね。
今シーズン初勝利という事はもちろんですが選手・サポーターが一体になった素晴らしいゲームでしたよね。
個人的にはハットトリックを決めた選手。彼はウチの子供とほぼ同年代なので小さい頃から見ていました。
中学生の頃は身体が小さかったのに高校サッカーで身体も技術も成長して帰ってきた選手です。
ご覧になったように後半足が痙攣したりまだまだフィジカルが戻ってないかもしれないけど、彼の3ゴールに感動してしまいました。
おっと大事なMVP候補忘れてましたね。
メーメーコーチですよね。
若い選手達に混ざって正直キビシーと思ってましたが、1点目の超絶ドリブルでペナルティエリアへ侵入してのアシスト、守っても身体を張ってのスライディングからのクリア。
素晴らしいプレーでした。
最後は両足つって交代でしたがよく頑張ったという事で💮。
こういう瞬間に立ち会えるから審判も断れないんだよな〜。
あー楽しかった。
皆さんも是非ちょっと遠い所でのゲームの応援もお願いします。


2016年5月29日日曜日

「汗」

今日は5/29日(日)、昨日今日と長野県クラブユース選手権予選ラウンドの為菅平へ行ってましてつい先程帰ってきました。
予選ラウンドは決勝ラウンドからのシード10チームを除いた23チームを5グループに分けて各グループ1位のみが決勝ラウンドに進むという過酷な物です。
アラは5チームでの戦いですので4試合を2日間でこなします。
初日1勝1分け、2日目最初のゲームを勝利して最終試合、相手はここまで全勝のチームです。
勝てば1位通過、分・負なら決勝ラウンドには進めません。
相手チームの2日間の戦いを観てきた感想は攻撃のスタイルを確立した非常にパワフルでスピードのあるチームです。
その攻撃力は3試合で得点18、その攻撃力をうちが止めるのは簡単ではないだろうと。
正直難しいと感じていました。
さあキックオフです。
考察的な事はスタッフではない私がアレコレ言うのもなんですのでコーチの話を聞いて下さい。
感想的には「走る走る」「戦う戦う」
相手の攻撃パターンを完全に封じました。
しかしコーナーキックから失点、相手の攻撃をしのいだこぼれ球を決められて2失点、結局0-2でアラ初の決勝ラウンド進出はなりませんでした。
自分の子供が出ていないアラのゲームでこんなに胃が痛くなるようなゲームは初めてでした。
しかしその反面非常にスッキリとしたのも事実です。
確かに得点を取るというところはまだまだ向上させていかなければいけないでしょう。
失点を0に抑えていたとしても引き分けで勝ち上がれなかったのですから。
スッキリしたのは戦えるんだ、こういう強い相手にも戦えるんだという事を認識したから。
応援していた父兄達も悔しいけれど同じ気持ちではなかったでしょうか。
3年生にとっては最後の全国予選です。
一つの節目ではありますが、進むべき道に明るい未来が見えた戦い、一緒に戦った下級生達の希望を感じさせる戦い。
この2日間で一回りも二回りも大きく成長したと感じさせる大会でした。
おっと失礼、来週は順位決定ラウンドがありました。
まだまだ戦いは続きます。1週間しっかり準備してしっかり戦ってもらわないと。
来週もやっぱり菅平に行ってきます。
良い週末を過ごさせて貰ってありがとう選手諸君!
コーチにはお礼は言わない。

2016年5月24日火曜日

「標」

トップのリーグ戦も3節終了しました。
ここまで0勝1敗2分勝点2で未だ未勝利です。
登録メンバー23人、第3節では11人ギリでの戦いでした。
前半で3失点したところで所用でグランドを後にしたのですが、その後立て直して3得点、引き分けまで持ち込んだようです。
前半ピッチ内からは選手の謝まる声が。自分の意図したボールが蹴れない、思うプレーが出来ない、仲間に対して謝っているそんな声でした。
東京での生活、学生であったり社会人であったり、普段一緒に練習出来ない環境の中自分のコンディションを上げるのも簡単ではないでしょう。
試合ごとにチームとしての理解・連携を模索していかなければいけない中各々のスキルは自分にしか出来ない部分だと思います。
別に責めてるわけではありません。
シーズンが終わった時やりきったのかまだまだやれたと思うのか。
サポーターが観ていて楽しくても選手達が楽しくなければ意味がないし、逆もそうです。
今でも1サポーターとしては楽しいですけど。
何が楽しいのか?
いつもいる私、いつもいる大阪人のオッチャンとオバちゃん。
ピッチの中の選手達には聞こえないとこで色々ツッこんでます。
だって小学生の頃に砂遊びしておこられたり、あの頃から40cmも背が伸びた奴らがあの中にいるんですよ。
まだ、20代前半だったコーチが若い奴らに混ざって必死にプレーしてたり。
僕ら的には往年のオールスターゲーム観てるようなもんですから。
だからこそ本気のベストのゲームを期待してます。アカデミーと同じだけど同じじゃない大人のアラスタイル。
是非観てみて下さい。
6/12は大町でもありますから。
なかなか選手が揃わない中、コーチもスケジュールの合間をみて参戦、そこには目指すべき背中があるじゃないですか。
勝とうが負けようが熱いものがこみ上げてくる戦いがあのピッチにはあるんです。


2015年11月24日火曜日

「衰」

今シーズンも審判として数十試合こなしました。
帯同全盛期に比べれば半分以下の試合数でしたが。
実は昨年、スタッフに審判半引退宣言をしました。
トップチームが県リーグでの戦いとなった事で、自分の審判としてのスキルとフィジカルがついていけなくなってきた事が理由です。
しかし現状では県リーグと言えども帯同審判制となっているため、自分達のゲームの前か後に審判をしなくてはなりません。
コーチは「谷さん今年も審判よろしくお願いします」って、辞めるって言ったじゃない!
「谷さんがやってくれないと選手たちはゲームで全力出せません」って・・・。
「やっぱり谷さんじゃないと」って相変わらず乗せるの上手いね。
で結局やってる俺も俺だけど。
50になって90分間走って、自分の子供みたいな年の選手にゲーム中に嫌味言われて、う〜辛い。
帰って来てふくらはぎパンパンに腫れて歩けなくて仕事休んで・・・。

コーチも私の性格完璧に把握してて「やりたいくせに」ってバレてます。
ん〜審判やりたいわけじゃないんだよな〜。
楽しくもなんともないもの。
ただ関わりたいだけなんですよね。
自分がいないとこで面白い事起きてるのが耐えられないっていうか。
でも現実としてそろそろ限界。
この前コーチに「審判流して良い?」って聞いてみた。つまり審判資格消失して良い?
まあ中学生のゲームなら時間も短いし文句も言ってこないからやれるっちゃやれるんですけど。
「ダメですよ」だって。
「良いですよ」って言わないだろうと思って聞いてるのバレてます。
ただね確認したいんすよ。まだ少しは必要としてくれてるかなって。
いつかお疲れ様でした、もう良いですって言われたら多分泣く。
する事なくなって一気に老いていく。
何か次の手を考えないとな〜。

①太鼓買って応援の練習
②コーチより高い指導者資格とる
③バス買ってタダで送迎する
④チーム買収してオーナーになる

①は直ぐに中止命令出るからダメ
②は以前言ってみたらそれでもコーチにはしないと言われた
③はアリだけどそんなお金は無いし前に車買い換えたら「アレ?マイクロじゃないんですか?」とふざけた事言われた。
④金だけ出して黙ってろと言われるだろうしそんなお金無い
結局フィジカル上げて倒れるまで審判しかないって事か。
なんだかんだ言っても突然要請してきたり、美味しいとこで誘ってくれるあの人達が嫌いでお気に入りです。
アラグランデって楽しいチームだ!
そんな奴らに乗せられてる俺は単純だ!
さあ来週は諏訪で審判だ。


2015年11月16日月曜日

「頂」

先週の歓喜から1週間後の週末。
まず土曜日、東京まで行ってきました。
高校サッカー選手権東京都予選決勝。
帝京高校VS國學院久我山高校。

帝京高校3年生の河野翔太選手の応援。
2連覇中の國學院久我山に対して、6年ぶりの全国を目指す帝京高校。
0-0と前後半で決着が着かず延長戦へ、延長開始直後決定的なチャンスを得るも得点ならず。

結局PK戦へ、帝京の6人目の河野選手、ちょっと甘いコースでキーパーに弾かれるもゴールイン、おいおい頼むよ翔太。
7人目の帝京が外してジエンド。
残念ながらアラグランデOBの選手権出場は来年以降に持ち越し。
翔太は高校3年間ずっと怪我との戦いでした。
おそらく3年間のうち半分位しかやれてないのでは?
それでもレギュラーを掴み西が丘での決勝の舞台に立っている姿を観て白馬からの応援団も皆んな感激してました。
3年間お疲れ様でした。まだまだ大学でも頑張って下さい。

そしてあくる日。
来週はピザーラあるし、家の事やらなきゃいけないから家にいたんですけど、やってもーた・・・。
全日本ユース(U-15)フットサル選手権長野県大会。
アラグランデ優勝!
やってもーた!見逃してもーた!
夜3年生のおとーさんから電話来て「何してんの?」、く〜っ!
良いんですよ、長野県獲るのわかってたから北信越観に福井にいくつもりでしたから!

先週の昇格戦で3年生も一区切りかな?なんて思ってたけど、まだまだ続きます、勉強もしっかりやって下さいね!
いやいやシーズンも終盤に入って嬉しいニュースですね。